コモホームの工務スタッフたちによるブログです。

「明るい家族が暮らす家」コモホーム

0120-215-411

イベント参加 リンクバナー

無料相談・お問い合わせ リンクバナー

〇営業時間 /9:00~19:30  〇定休日/水曜、GW、夏期、年末年始

インスタグラム 外部リンク

Facebook 外部リンク

メニュー

工務スタッフブログ

工務スタッフブログ

工務スタッフブログ
工務スタッフブログ

1月14日 写真

2019/01/14

1月14日

中村です。

今日はお引渡しをした建物の2か月点検に行ってきました。

その時にクロスの隙間の指摘があり、今の建物の気密性能と断熱性能の高さについてお話させて頂きました。

現状、弊社の建物は気密がよく、断熱性能も高い性能です。

その中での暖房・乾燥によりクロスの隙は避けられない現状です。

クロスメーカーも隙間ができる前提で、目地シール【ジョイントコーク等】を推奨しています。

しかし、お客様は新築住宅に隙間ができてくる事が心配です。

その場で是正させて頂き、今の住宅の住み方についてお話させていただきました。

昨今の建築物は、建材の進化により気密性能が高くなっております。

その為、冷暖房の効率が良くなり高い性能が得られるようになりました。

そこで問題なのが断熱性能です。

窓ガラスの結露でわかる通り、温度差のある場所には結露が発生します。

なので高い断熱性能のある断熱材を入れる必要があります。

その為、昨今の住宅は乾燥が前提でありクロスの隙間につながります。

加湿すればいいのでは?

という話もありますが、過度の加湿は内部結露の原因になりカビの発生につながります。

ということで私の見解としては、今の建築技術の中ではクロスの隙間は避けられない現実だと思います。

技術革新が進み、高性能で適度な湿度の住宅づくりが出来る時代が来ることを考えながら、

これからも住宅に携わっていきたいと思います。

このページの先頭にもどる

資料請求

お問合せ

イベント参加

相談窓口

ページの先頭へ戻る