コモホーム代表水落のブログです。

「明るい家族が暮らす家」コモホーム

0120-215-411

イベント参加 リンクバナー

無料相談・お問い合わせ リンクバナー

〇営業時間 /9:00~19:30  〇定休日/水曜、GW、夏期、年末年始

インスタグラム 外部リンク

Facebook 外部リンク

メニュー

代表ブログ

代表ブログ

代表ブログ 代表ブログ

成人式と振袖 写真

2019/04/28

成人式と振袖

こんにちは 水落です。

 5月は爽やかなイメージと春から初夏への季節のうつり変わり「風薫る季節」なんて言いますよね。

また、四月末から5月上旬にゴールデンウィーク(大型連休)があり行楽シーズンの始まりです。

10連休の方が羨ましいです(笑。

中越地区は5月3日に成人式を行う市町村が多く、その次は8月のお盆に行う市町村が多いようですね。

社会人や学生も連休で帰省しやすく、気候も良く振袖姿にピッタリな時期ですよね。

昔の成人式は11歳から16歳と、今の20歳よりだいぶ前に行われていたようです。

20歳で成人式が行われるようになったのは、1946年の埼玉県蕨市で開催された「青年祭」が発祥だと

言われています。

それが、全国的に広まり1949年に1月15日が「成人の日」と制定され、2000年に祝日法改正で1月の

第二月曜日に変わりました。

成人式は振袖姿の若い女性で街がにぎわいます。

その光景は、見ているだけでお祝いムードを楽しむ事が出来ますよね。

なぜ、成人式に女性は振袖を着るか知っていますか?

昔は子供にも振袖を着せた時代があり、これは長い袖を振る仕草が「魔を祓う」「厄除け」になると

思われたためです。子供が病気や厄にとりつかれないようにと願いを込めて、振袖を着せたのです。

振袖は厄除けのアイテムでもあるようです。

昨年、我家の娘も成人式で振袖姿を母親の実家に見せに行ったりと嬉しさいっぱいの一日だったようです。

親は子供が大人社会に出る不安みたいな心配もあり、嬉しさと複雑な心境でした…

成人式から一年が経つと、子供は子供なりにしっかりと頑張っているなと安心しています(笑

成人式は「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」日。

成人式の日には、新成人に「おめでとう」と声を掛けてあげたいと思います。

このページの先頭にもどる

資料請求

お問合せ

イベント参加

相談窓口

ページの先頭へ戻る